2008年02月11日

ニトリ分析@

以前購入したニトリ。
優待ほしいので短期的に買ってみようと思っていますが、
以前買った時の日記を読み返し、分析しました。2回に分けて記します。


(過去の日記の検証)
・家具に必要以上の出費を余儀なくされている層はまだまだ多く、今後の出店でも相当の需要を取り込めると考えられる
→2007年2月期の既存店売上高は102.0%、2008年2月期も1月現在+1.4%。
 
・イケアが現れたが、脅威にはならないと判断。イケアの売り方は日本人には合わないと思う。
→実際にイケアに行くとおしゃれではあるが商品に粗が目立つ(主観)。
さらに周りの人を見てみると、イケアで一部の商品を買っているが、多くはニトリで
買っていることが多い。
さらに言うと、イケアはその後出店しておらず、ニトリへの影響は軽微。


(2006年11月5日の日記)
買います。以下の理由で。

●業績は引き続き拡大し、株価は2011年の中期目標を実現するときには8000円強へと上昇すると予想できるから

【長期】
・家具に必要以上の出費を余儀なくされている層はまだまだ多く、今後の出店でも相当の需要を取り込めると考えられる
→新規出店が成長を持続させる。ヤマダのような戦略。まだまだ市場は成熟しきっているわけではない。
・イケアが現れたが、脅威にはならないと判断。イケアの売り方は日本人には合わないと思う。
・ネット販売にこれから力を入れていくことで、売り上げを伸ばせる。
→現在は同社の中規模店舗以下の販売額しかないらしく、ヤフーや楽天のサイトを間借りして運営。今後、会社として伸ばしていくべき分野との認識を持っているようで、この戦略を支持したい。

【短期】
・現在の下落は下方修正を受けた一時的なもの。下方修正のレベルより株価は下げすぎ。
・過去の水準から判断して4700円は非常にお買い得

以上
posted by 虎坊主 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コマツを買いたい

今年元旦の日経新聞特集、「経営者が選ぶ企業NO.1」に小松製作所(以下、コマツ)が選ばれていました。

その会社の会長・坂根氏が「カンブリア宮殿」に登場するということで録画して、本日見ました。

やはりコマツをV字回復させた経営者だけあって、いいことをたくさん言っていました。

私が感じたためになったポイントを簡潔にまとめると、

  @成長のためには、弱点は時には割り切って捨てる。そして強みを徹底的に磨く

  A機械メーカーなどでもITは競争を勝ち抜くために必須

  B不振の時には、トップが決意を示し2年で結果を出すこと

@は、最近よく言われているブルーオーシャン戦略に近いイメージでしょうか。

競争力の源泉をどこに求めるか、明確にする必要があるという意味です。何でもかんでも強化するのではなく。

Aは、コマツの機械は単に使い勝手がよくクライアントに支持されているだけでなく、
ITの活用により常に自社の機械の稼働状況がわかるといいます。
これにより需要予測が精緻になり、経営判断がより正確なものになっているのです。

Bは、経営不振の際に、リストラを「1回限り」と明言したことや、研究開発費は削らず社内に復活への決意を示したことで、泥船でないことを経営サイドが強調し、しかも2年以内に成果を出したということ。

ちなみに、中国のインフラ投資は減少しないと強気の同社ですが、その根拠はAのシステムによる需要予測がベースとなっています。何となく信憑性がありそうな気がしますね・・・

世界景気減速なら経営不振に陥る企業がこれからたくさん出てきそうですが、コマツほど経営がしっかりしていて、この割安状態であれば長期投資で買っておけばほぼ問題ないでしょう。期待しましょう!
posted by 虎坊主 at 02:22| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

日本の株式市場はこれからどこに向かうのか?

日本株の下落が止まりません。
いろいろ言われていますので、このあたりでいったん整理したいと思います。

日経平均株価は、2007年7月の18000円強から現在の13000円まで、約5000円(約30%)下落しました。
大きな理由として考えられるのは、
1.米サブプライム問題に端を発した、世界同時景気後退懸念→企業利益の縮小
2.外国人投資家の一方的な売り

の2点が挙げられます。

「1」の世界同時景気後退は、これまでかなりの勢いで成長してきた反動もあり、
現にその傾向が見えてきているのであれば、株価下落は必然です。やむを得ません。

ただ、問題なのは震源地である米よりも株価下落が大きいことです(同期間のダウ下落率は約13%)。
例えば、日本の企業業績は少なくとも昨年末の段階では減速を示す指標は出ていなかったにも関わらず、
ダウ平均以上に大きく下落し、10月の戻り局面でもダウよりも反発は小幅でした。

この原因が上記の「2」にあると言われています。
実際に、昨年8月以降外国人投資家の日本株投資は2兆7000億円の売り越しです。
企業業績に対して割安が叫ばれて久しいですが、直近1月も7000億円強の売り越しでした。

10月に福田首相が誕生し、直後はサブプライム問題がやや落ち着いたこともあり外国人投資家は買い越しに転じましたが、11月以降は一方的に売り、3か月で累計1兆6500億円もの売り越し、日経平均株価は2000円も急落(約14%)しました。
福田首相時代の大幅な下落は、ひとえに「改革期待消滅」なのでしょう。
また、改革期待消滅とあわせ、昨年8月7日の「ブルドックソース事件」も大きな原因と思われます。
外資の投資促進をすると宣言とは完全に逆の動きです。
そして空港会社への外資の投資現在議論されていますが、それも恐らく「規制」という結論になるのでしょう。

上述の現実が示すように、日本の株式市場は外国人に左右されます。
その外国人が阿部政権のときまでは小泉政権からの改革の流れを引き継ぐと見て買い越し姿勢にありましたが、福田首相になってからは「古い日本」への逆行・改革逆行が意識され、将来の衰退を見越した売りに転じている模様です。


今後、本格的に日経平均が上昇する場面は、
●世界景気の再加速という外需頼み
●政府のよる構造改革の再加速の確認
●外資による投資促進姿勢の確認

この3つがない限り、いくら日本株が割安であっても欧米や新興国を上回るような本格的な上昇は見込めないでしょう。
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2008年02月08日

携帯電話と孫正義

携帯電話がどんどん高機能化しています。
近い将来、PCに代わる役割を果たすことまで期待する人もいます。

ソフトバンク社長・孫正義もそんな一人なのでしょうか?

本日、日経新聞に「孫氏 アジアでネット連合」という特集が組まれていました。
MSや中国競売大手アリババらと組み、アジアで一大ネット連合を組み、巨大化するグーグルに対抗していこうという内容です。
孫さんがすさまじい勢いで携帯の契約者を増やそうとしているのは、ただの通信機能としてだけでなく、それ以上の「何か」を狙っているからなのでしょう。
彼のことですから成熟産業の中で単にシェア拡大を目指すようなことはしないでしょう。

私はソフトバンクはすでに大企業となり、ただの携帯電話会社になったのだと思っていました。
しかし携帯電話の通信機能以上の「何か」に期待し、アジア制覇まで視野に入れた動きを感じることで、久々に改めて期待・注目したいと思いました。
posted by 虎坊主 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

景気減速は避けられないのか!?

ISM非製造業景気指数の下落を受け、ダウ大幅下落→日経平均は646円の今年2番目の大幅下落となりました。
ほぼ全面安の展開の中、好決算を発表したトヨタ、三菱重工、ニコンの3社は上昇しました。
日本の個別要因としては昨日のオリンパスに続き、本日はオリックスが下方修正によるストップ安となり足を引っ張りました。

現在よく言われていることは、すでにアメリカの景気後退は決定的だとされ、
焦点はどこまで深く、長いのか?ということです。

世界景気の先行きは誰にも予想できないことですが、意識しなければならないのは
・景気後退局面でも利益のあげられる会社
・景気後退にあわせ業績下落するも、景気回復局面で大きく業績回復する会社
この2つの視点で銘柄選びをしないといけません。

オリンパスとニコン。この2社は上記を物語っていると思います。
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2008年02月06日

オリンパス失速が意味するところ

本日、日経平均は反落。
前夜の米国下落の影響もあるが、本日は外国人の大幅売り越しと
オリンパスが主因でしょうか。

【トレーダーズウェブより】
この日も業績下方修正組の急落が目立った。特に好決算を期待する向きが多かったオリンパスの下方修正はネガティブサプライズを呼んだ。オリンパスが4日に発表した3Q決算(営業利益ベース)は、3Q累計(4-12月期)で前年同期比17.5%増と2桁増益を確保したが、3Q単独(10-12月期)でみると12.4%減と急ブレーキがかかった。業績悪化の背景には、同社固有の要因もあろうが、サブプライム問題の余波で米国販売が低迷したことや、円高進行に起因する部分が大きかったようだ。

 これまで、サブプライム問題はマクロ面で警戒感を強めていたものの、企業業績に対する影響は金融機関など一部に限られ消化不良の面もあった。それが、今回の3Q決算で無視できない状況であることが明らかとなった。上方修正の常連だったイビデン、オリンパスなどが相次いで下方修正を余儀なくされたことは、足下の環境が急速に悪化していることの証左であり、今後に暗い影を落としかねない。日経平均は1月中旬の安値から徐々に下値を切り上げ底入れ感が漂いつつあるが、肝心の企業業績に対する不信感が強まればリバウンド相場が腰折れに終わる可能性も否定できない。

(補足)
オリンパスの米国における売上は全体の約1/4、営業利益は1/6


私は今でもデカップリング論を支持しています。
しかし、オリンパスのような会社がどんどん出てくれば、
そのシナリオを見直す必要に迫られる可能性があります。
ただ、トレーダーズウェブは注意を促していますが、今のところ3Qの
決算で大きく市場の期待を裏切った企業はほとんどありません。
オリンパスだけでリカップリング論を主張するのは早すぎます。

さらに、再三強調しているように、私は10年持つつもりで銘柄選定をしているので、
基本的には直近1、2年景気後退に陥ることがあっても、
世界的な長期的経済成長を信じ、世界で戦える企業の株は持ち続けるつもりです。
ときどき銘柄選定の見直しの必要性はあるでしょうが・・・

しばらく試練が続くかもしれないですが、長い目でがんばりましょう。

posted by 虎坊主 at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

景気後退・サブプライムは過去の話題?

日経平均は本日+362円と大幅高。
週末米国上昇やMSのヤフー買収を好感したようです。

さて、タイトルについてですが、米国の景気指標はどんどん悪いものが
出てきているにも関わらず、最近のダウは堅調で、連れて日本市場も
急速に切り返しています。

景気後退、サブプライム危機は過ぎ去ったのか・・・!?

本日発売のダイヤモンドの試算では5%の減益を追い込んだ水準が
日経平均で14000円弱となる模様です。
つまりまさに本日の水準が5%の減益という非常に現実的な予測を
織り込んだ株価
と言えます。

最近の株価上昇が短期的なリバウンドなのか、すでに景気後退、
サブプライムを過去のものとした上昇の始まりなのか、市場がどのよ
うな将来の予測をするのか、これからが見ものです。
posted by 虎坊主 at 01:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

SUMCO 下げ止まらないが・・・

chart.gif

SUMCOが下げ止まらなりません。
日経平均が底打ち感も出てきている中で、独歩安状態。。

理由は、稼ぎ頭の300ミリウェハーが市況悪化しており、
そんな中で550億円の生産能力増強の増産投資をすることが
市場に支持されなかったということ。
証券会社の格下げも相次いでいます。

しかし私はあくまでも強気を維持しています。
(単純に投資スタンスが違うから見方も違うだけだったりもしますが)
具体的には、
●半導体は産業のコメ。BRICsをはじめ長期的には今後半導体需要が
 伸びるのは自明の理。
●世界2位の強さ。シェアが30%弱あり、信越と2社で60%程度。
 エルピーダの決算に連れ安しているが、競争力が違いすぎる。
●550億円の投資は営業キャッシュフロー内。世界1位への投資で
 ありまったく理にかなっている。(IRのタイミングは悪いが・・・)
 現在のROE24%を維持するのであれば、生産能力増強は必須。 

と、大きく3つほどあげられる。
もっと単純に言うと、これから明らかに需要が伸びる産業にいて、
シェア30%を握る会社の将来が悪いはずがないということ。
その上、安易に別の事業に投資をしたり配当するのではなく、主力事業に専念して積極的にROEの維持向上を図っているとも言えます。

以上により短期的にいくら下がっても持ち続けます。
長期で保有すると決めているから。
(本当は安くなったから買いたいですが、資金がないのであきらめます。まあここまで下がるとは思わなかったのが本音。。)

ただしシリコンウェハーがいらない半導体製造プロセスとかが発見された場合は、前提が変わるので見直す必要がありますね。
だから株価は常に高い位置にいてほしいのが本音ではあります。


資金がないから下がっても恩恵は受けられないので、とりあえず米景気の減速が小さなものでありBRICs欧州の景気は踏ん張ってくれることを期待します。
posted by 虎坊主 at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

米国の金融政策

FRBは早いですね、対応が。ほんと。
本日も市場の期待通りの0.5%下げでした。
これで前回とあわせて1週間で1.25%の利下げ。

日本とはえらい違い・・・

結局、利下げの成否は後にならないとわかりませんが、
中央銀行が景気を操作する上で株価を重要なものととらえているか否かが、市場が中央銀行を信頼しているかどうかにあらわれるのでしょう。
残念がら日本は・・・

さて、本日も+247円と大きく上げましたね。
好決算の銘柄が買われているみたいです。

新興国に多くを輸出している企業の3Qの決算は軒並み好調で、ほとんどが「新興国に減速感はない」と発言。
アメリカの景気の影響を新興国が本当に受けるなら、3Qは新興国も減速しているだろうが、そうでなかった。

デカップリング論支持にまた1票といったところでしょうか。

個人的には早く半導体の在庫調整が終わってほしいです。
posted by 虎坊主 at 00:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

デカップリング論@

デカップリング論を支持している意見。


[東京 29日 ロイター] 中国をはじめとする新興国の需要拡大が、引き続き輸出
型企業の収益をサポートする要因になっている。米サブプライムローン(信用度の低い借
り手向け住宅融資)問題が世界全体に波及、つれて新興国経済の減速で企業業績の急速な
悪化が懸念されたものの、現時点ではそれを理由に悪化する様子はない。新興国需要が企
業業績に寄与している状況は、デカップリング論の裏付けになりそうだ。

 中間期決算まで輸出産業では、新興国向けの業績拡大が北米向けの落ち込みをカバーす
る構図となる企業が多かった。それがサブプライム問題が一段と深刻化し、世界経済全体
に影響が及ぶとの懸念が日増しに高まる中で、新興国の需要低下が懸念され、つれて企業
業績に下方修正リスクが広がっている。株価の下支え材料になっていた北米景気と新興国
景気は連動しない、あるいは連動しても影響が軽微──というデカップリング論に否定的
な見解が増えてきていた。

 <目立つ中国・ロシア・中東の需要>

 ところが、2008年3月期9カ月決算(4─12月)発表の滑り出しをみる限り、そ
うした懸念を後退させるような状況
となっている。たとえば日立建機 <6305.T> の9カ月間
の地域別累計は、中国が75%増の798億円、オーストラリア・アジアが30%増の1
181億円、ロシア・CIS・中東・アフリカが31%増の785億円といずれも高い伸
びを記録
。同社の桑原信彦専務は「北米以外ではサブプライムの影響はみられない。(3
8%減少した)アメリカを除いて需要は非常に好調で、アメリカの減少を補って余りある」と話す。
 また、9カ月間の累計連結営業利益が1459億2700万円(17.2%増)と創業
来最高となったファナック <6954.T> でも「中国は過去の経緯から、1─3月に旧正月の影
響を受けて落ちるとみられるが、現時点では高い水準が続いている」(同社の小島秀男専
務)としている。同社では、他の新興国地域について、インドが拡大する一方、先行きは
ロシアの伸びが期待できるという。

 <荷動きのバロメーター・バルチック指数の落ち込み、業界は一過性との見方>

 今後の見通しについて、新興国の需要のうち、とりわけ中国について強気の見通しを示
す企業の関係者が多い。
 新興国向けの荷動きについて、好不調を計るバロメーターにもなる海運市況は、ばら積
み船運賃の総合指数のバルチック海運指数 <.BADI> が、昨年後半の最高値から直近は半値
近辺まで急落。これがデカップリング論の否定的な見方につながる要因の1つになった。
 しかし、28日に決算を発表して通期見通しを上方修正した日本郵船 <9101.T> の五十嵐
誠常務は、最近の市況急落について「自然災害による港湾設備の被害や鉱山会社再編の思
惑などから市況が不安定になりやすい状態。異常値と言える昨年高値の反動もある」
とし
た上で「下落は季節調整の一部で、いずれ市況は反騰に向かう」との見方を示した。
 今後について五十嵐常務は「中国の資源需要は変わっておらず、ファンダメンタルズか
ら大きく(市況の)トレンドが変化するとは考えにくい」
と指摘していた。

 <日立建機の通期見通し据え置き、部品納入の遅れが影響>

 また、日立建機の桑原専務は中国向けの今後に関し「北京五輪後は、2010年の上海
万博をにらみ、華南地域も相対的に伸びそうで、全域で拡大が見込める」とした上で「中
国のインフラ整備は公共投資で行われるため(民需と異なり)サブプライム問題の影響は
受けない。それはロシアも同じと言えそうだ」と指摘する。
 同社株は、決算発表直前の25日終値3040円から、28日の安値2410円(終値
は2490円)まで率にして20.7%下落した。通期の予想について据え置いたことが
嫌気されたが、据え置きの背景には「シリンダーなど部品の納入に遅れが目立ち、生産が
順調に進まなかった」(桑原専務)と機会ロスをあげるなど、実態が悪化したためではな
い。
 市場では「好決算を先回りして前週末にかけて急騰した反動もあるが、好調を持続する
内容から、明らかに売られ過ぎ」(準大手証券情報担当者)との声も出ていた。

 ※記事中の企業の関連情報は、各コードをダブルクリックしてご覧ください。

(ロイター日本語ニュース 編集 田巻 一彦)
posted by 虎坊主 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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