2008年03月19日

現在の投資指針

(メモ)

買いたいと思う株はいくつもあるが、まだ投資水準にタッチしていない。

一方で日本株は、日銀総裁人事の空白→政治への失望もあり、まだまだ下げそう。
実際に外国人は容赦なく売り続けている。

現在のマーケットの主役は外国人。ならば福田が総理である限り、本格的な反発はありえない。

もちろん米経済、米株価、円高が底入れすれば、日経平均もある程度戻すだろう。

しかしその反発力は確実に他国に劣る。

ならば今、あえて下がるかもしれない局面で、日本株に追加投資する理由はない。

(結論)
やはり買いたい株であっても、今の水準での底入れを期待して買うのではなく、算定している投資水準にまで下がってから買うべきである。
posted by 虎坊主 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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