2008年08月09日

不動産ボロ株ファンド創設

不動産の二極化が激しい。
大手は株価が下がらんが、中堅以下のマンデベは軒並み10分の1以下に下がってきている。
理由は信用不安の一言。
確かに多くの会社が多大な棚卸資産を抱え、少し腐った瞬間に債務超過になりそうな状況。銀行が貸さなくなった瞬間に倒産するだろう。

が、一方で中堅マンデベのすべてが倒産するかというとそうでもないだろう。
中古市場の価格が反転しているように、都心のマンション取得ニーズは強い。ただ、消費者が「まだ下がる」と思って買い控えしているだけ。
現実はまだ夜明けは遠いとの業者達の感想が聞こえてはいるが。


1〜2年は厳しいかもしれないが、いつか夜明けは来る。
その時に生き残る中堅不動産の株を持っておけば、今の株価で仕込めば10倍も夢ではないだろう。
確かに2006,7年のようなバブルまでは戻らないだろうから、当時の最高株価にまでは戻らないにしても、その半値くらいには十分戻るのではないだろうか?
詳細な検証はまだしていないが、そんな仮説を持っている。

投資スタンスとしては、

●最高値の20分の1の株価で仕込む
●リスクヘッジのために暴落株を10株くらいに分散投資
●コンプラリスクは取らない

こんな感じで、10社のうち半分が倒産したとしても、5倍を目標にファンドを作ってみたい。

※数字はすべて仮置き。要詳細検討。
posted by 虎坊主 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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