2008年08月28日

創建破綻後に見る不動産株

昨日創建が破綻して、本日の動きに不動産各社への投資家の見方が確認される。

■下がり続けている ⇒破たん懸念最大
・日本綜合地所

■直近急上昇→本日急落 ⇒仕手株かつ破綻懸念大

・タカラレーベン
・フージャースC
・サンシティ
・ランド
・シーズC


■仕手株だが本日下落小幅 ⇒仕手株の中では優位
・日本エスリード
・明和地所

■本日下落も値動きがほどほど ⇒破たん懸念あるが仕手株でない
・ゴールドクレスト
・スターツC

■値動きが大きくない銘柄 ⇒仕手株でない
・藤和不動産
・大京
・コスモスイニシア




上から順に危険。
posted by 虎坊主 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

投資方針

相変わらず方向感のない相場で上がる気配は感じられない。

不動産が薄商いの中物色されて一部に急上昇するのもあるが、短期筋の遊びに付き合ってはいけない。
上がっているのは短期筋の一時的な買い。

不動産株はもう1段の下げが9月までに来るはず。
あくまでも▲90%ラインを意識した売買を。


国際優良株については、当面厳しい状況が続くだろう。
ただし、コマツ・ダイキンなどは中長期的には確実に上昇すると考えられるため、目標株価を下回った場合、▲10%ポイントで拾いたい。

         買い   売り  現在株価

◆ダイキン工業  3920   5600    5120
◆小松製作所   2200   3960    3170
◆ニトリ     5100   7000    5340


posted by 虎坊主 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

不動産投資基準

【投資基準】
●2007年度最高値から90%DOWN以上
●9月末越えのメドが立つまでいったん待ち

【投資対象銘柄】
・大京
・藤和不動産
・コスモスイニシア
・タカラレーベン
・日本エスリード


【H氏情報】
(オススメ)
・明和地所
・スターツ
(懸念)
・日本エスリード・・・関西は在庫過多。
・大京・・・素地の仕込みメド立ってない
・タカラ・・・規模?

【ニュートラル】
(財務不安)
・ダイア建設
・明和地所
・日本総合地所
・フージャースコーポレーション
・サンシティ

【買ってはいけない】
(コンプラ系)
・ジョイント
・アゼル
(継続企業疑義)
・シーズクリエイト
・ノエル
(情報非開示系)
・ランド
・パシフィック
(新興系)
・アゼル
・ファンドクリエーション
・プロパスト
・ダイナシティ
・アルデプロ
・明豊エンタープライズ
・ノエル
・ダヴィンチアドバイザーズ
posted by 虎坊主 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

不動産投資候補たち

【候補】
藤和不動産
大京
明和地所
日本エスリード
日本綜合地所
クリード
タカラレーベン
パシフィックホールディングス
フージャースコーポレーション
サンシティ
シーズクリエイト

【除外】
ランド・・・開示不明瞭のため
ファンクリ、プロパスト、ダイア、ダイナシティ
アルデプロ、明豊、ノエル、ダヴィンチ・・・東証1部以外のため


(気づき)
●ゼファー、アーバンは直近決算で、営業CFのマイナスを財務CFでカバーしきれず、通期でマイナスになっている。
●営業CFがマイナス、それを財務CFでリファイするのは不動産業界ではフツーだが、今の時期は気にしたい



http://www.shinsei-sec.co.jp/pdf/Vol223_2008_ShinseiSecResearchReport_20080611.pdf
posted by 虎坊主 at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

不動産ボロ株ファンド創設

不動産の二極化が激しい。
大手は株価が下がらんが、中堅以下のマンデベは軒並み10分の1以下に下がってきている。
理由は信用不安の一言。
確かに多くの会社が多大な棚卸資産を抱え、少し腐った瞬間に債務超過になりそうな状況。銀行が貸さなくなった瞬間に倒産するだろう。

が、一方で中堅マンデベのすべてが倒産するかというとそうでもないだろう。
中古市場の価格が反転しているように、都心のマンション取得ニーズは強い。ただ、消費者が「まだ下がる」と思って買い控えしているだけ。
現実はまだ夜明けは遠いとの業者達の感想が聞こえてはいるが。


1〜2年は厳しいかもしれないが、いつか夜明けは来る。
その時に生き残る中堅不動産の株を持っておけば、今の株価で仕込めば10倍も夢ではないだろう。
確かに2006,7年のようなバブルまでは戻らないだろうから、当時の最高株価にまでは戻らないにしても、その半値くらいには十分戻るのではないだろうか?
詳細な検証はまだしていないが、そんな仮説を持っている。

投資スタンスとしては、

●最高値の20分の1の株価で仕込む
●リスクヘッジのために暴落株を10株くらいに分散投資
●コンプラリスクは取らない

こんな感じで、10社のうち半分が倒産したとしても、5倍を目標にファンドを作ってみたい。

※数字はすべて仮置き。要詳細検討。
posted by 虎坊主 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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